2026年1月2日(金)晴れ

焙煎愛好家の皆様、明けましておめでとうございます。
今年も精進いたしましょう。
焙煎始めに選んだのは、エチオピア リムG1 ウシュウシュ。
希少品種のウシュウシュは去年の2月以来だ。
ゲイシャと並び評される高品質の豆。
前回感じた独特の発酵香だが、今回は感じない。
何が違うのだろうか。
機材を変えたので、チャフの残り方が大きく変わった。
アウベルクラフトだと、直火式なので、焙煎している間にチャフに引火して燃えることがある。
新しい機材はチャフが燃えることは無く、しかも意外と綺麗な形で残る。
ウォッシュドはそもそも精製過程でチャフがとれてしまい、残りにくいとされるが、それでもシルバースキンが目立つ。
これが焙煎中に燃えると独特の香りが豆に移るらしい。
燻製したようになるからだろう。
新機材で焙煎した豆で淹れた珈琲の味や風味が違うのはこのためなのかと納得した。
| 名称 | エチオピア リムG1 ウシュウシュ |
|---|---|
| Ethiopia - Limmu Grade1 Washed Wush Wush | |
| 産地 | エチオピア |
| カッファ地方 ウシュウシュ地域 | |
| 品種 | Wush Wush |
| 精製 | 伝統式発酵水洗 |
| 乾燥 | アフリカンベッド上にて天日乾燥(31日間) |
| 機材 | Dainichi MR-102 |
| 焙煎度調整 | 風味1:酸味<中間<苦味 調整1:浅め<やや浅め<やや深め<深め |
| 焙煎前重量 | 100.0グラム |
| 焙煎後重量 | 87.4グラム |
| メモ | 規格:G1 |
焙煎度はMR-102操作パネルのランプ位置を便宜的に左から数えた数字です
<おまけ>
店頭のエチオピア リムG1 ウシュウシュ

今日は初売りの日で、お客さんが多かったな。
今年もお世話になります。