【別冊】道楽鉄路楽

自転車ネタを中心に、更新は気まぐれに。。(^_^)v

今日の珈琲焙煎【クリスタルマウンテン】

2025年8月2日(土)晴れ

この豆は22年2月以来の二度目。

前回の焙煎は手網だった。
このときはまだ不慣れだったので50グラム、今回は200グラム焙煎する。


生豆の色は緑系ではなく、茶系。
粒が揃っていて、クズ豆は少ない。

今回は立ち上がり6分間の火力が想定より弱かったようだ。
1ハゼが始まるまでに時間がかかり、トータルで19分かかってしまった。
チャフは多め。

クリスタルマウンテンという名前は、水晶の産地でもある山岳地帯で珈琲豆の栽培を始めたことに由来するという。
水晶の山の“褐色の神酒”とも呼ばれる味を引き出せますかどうか。

名称 クリスタルマウンテン
  Cuba - Crystal Mountain
産地 キューバ
  エスカンブライ地区
品種 カトゥーラ、カティモール、ティピカ
精製 ウォッシュド
乾燥 天日乾燥
焙煎前重量 198.8グラム
焙煎後重量 167.0グラム
1ハゼ 16m00s~
2ハゼ 18m50s~
火落とし 19m00s
メモ スクリーン:18+
   
   

時間は5秒刻みです

焙煎後のチャフの様子

 

<おまけ>
手網焙煎の道具

網は『焙煎職人16センチ』(焙煎容量は約90グラム)
豆の色が見にくいのでフタは外しています
持ち手にはスキレット用のシリコンカバー
左上隅に見えるのはステンレス製の30cm定規とステンレス角パイプの台座
火力を一定にして高さで温度を調節するための目安に使います