
これまで買った生豆のラベルは全部とってある。
次の豆を買うときや、焙煎するときの過去ログを探すINDEXとして利用している。
そろそろ1冊目のバインダーがパンクしそうなので、100ページ以上。
ほとんどが珈琲問屋さんのものだ。
この緑のラベル、実はとっても剥がしやすくて便利。
これが普通なのかと思っていたが、あるとき他の店で買った豆のラベルの、まぁ剥がしにくいこと。
単にラベル素材の違いだと思っていたが、最近になって偶然こんな記事を見つけた。
『パッケージには産地、焙煎度、焙煎時間、焙煎温度、挽き目などを細かく記載したシールを貼っている。
このシールは何度も付け外しで可能で、保存用のキャニスターに貼ったり、リピート購入する際のカルテとして持ってくるお客様もいるとのこと。
一見何気ないシールだが、実はお客様が自身の好みの味を見つけられるよう、ガイダンスとしての役割を果たしているのだ。』(原文ママ)
出典:COFFEE TOWN 珈琲人名鑑
https://www.ejcra.org/interview/freshroaster/
株式会社 フレッシュロースター珈琲問屋横浜本店 店長 柴崎仁(2019.4.16取材)
『当店で使用しております緑のラベルシールは、剥がしやすい粘着シールになっております。
缶などに移して使用する場合には、剥がして缶用のラベルとして使用したり、ノートなどに貼ってテイスティングリスト用に使用したりとご活用いただければ幸いです。
ラベル中央のミシン目を使用して、銘柄名称と焙煎具合や挽き方などの指示内容を切り離すことも可能です。お好みにあわせてご利用ください。』
出典:楽天市場 珈琲問屋からのお知らせ
https://item.rakuten.co.jp/tonya/c/0000001096/
珈琲問屋のラベルシールは剥がしやすい
なるほど。
二次利用も考えた特別なラベルだった、ということで大いに納得。
図らずも意図したとおりに使っていました。
他のお店もこれは真似して欲しい。