
珈琲の美味しさはどの段階で左右されると思いますか。(※)
1.豆の産地 とてもあてはまる
2.生豆の質 とてもあてはまる
3.焙煎の仕方 とてもあてはまる
4.豆の挽き方 あまりあてはまらない
5.珈琲の淹れ方 あまりあてはまらない
焙煎を知った今の回答はこれ。
珈琲の美味しさはどの段階で左右されると思いますか。
1.豆の産地 とてもあてはまる
2.生豆の質 どちらともいえない
3.焙煎の仕方 どちらともいえない
4.豆の挽き方 ややあてはまる
5.珈琲の淹れ方 とてもあてはまる
焙煎を始める前なら同じ設問にこう回答しただろう。
生豆を選び、焙煎のプロセスに関与できるから、材料である生豆の品質と焙煎の仕上がり具合が味に影響する、と思うようになった。
以前は、豆のブランドと淹れるプロセスが味の決め手だと思っていた。
自分で焙煎した豆で淹れた珈琲は、すっきりしていて飲みやすい。
焙煎を始める前まで美味しいと思って飲んでいた珈琲とはまったく違う味わいがある。
長い間この味のギャップにもやもやしていたが、比較すること自体が見当違いのように思えてきた。
たぶん『美味しいと思っていた』地点を目標とすることが間違っているのだ。
とはいえ、どこに目標を置こうか、とても迷っている。
珈琲の美味しさは焙煎の時点で8割~9割決まっている、というのが私の仮説。
シンプルに『美味しい』珈琲を探して、その理由を探ってみたいと思っている。
※リッカート尺度を使った自作のアンケート
選択肢は下記の5つ
とてもあてはまる・ややあてはまる・どちらともいえない・あまりあてはまらない・全くあてはまらない