2025年7月16日(水)雨

この豆は21年10月と11月、22年6月以来で4回目。
生豆の緑が深く、独特の色味がある。
だが、製法由来なのかクズ豆がやや多めなのが残念ポイントだ。
今回は特に多かった。

明らかな変色豆が目につく。

ピックしたクズ豆は150gのうち8gも。
神経質に選別したら、もっとNGが出る。
焙煎はうまくいったが、1ハゼのあと間をあけずに2ハゼが来た。
少し火力が強かったかも知れない。
チャフは少なく、焙煎後の掃除が楽だった。
ちなみにマンデリンという名前は、スマトラ島にいた部族、マンデリン族から名づけられたという。

| 名称 | マンデリンG1 |
|---|---|
| Indonesia - Mandheling G1 | |
| 産地 | インドネシア |
| スマトラ島 | |
| 精製 | ウェットハル(スマトラ式) |
| 乾燥 | 同上 |
| 焙煎前重量 | 142.1グラム |
| 焙煎後重量 | 117.0グラム |
| 1ハゼ | 10m30s~ |
| 2ハゼ | 11m40s~ |
| 火落とし | 11m55s |
| メモ | 規格:G1 |
時間は5秒刻みです
