
『きまめ』とも読むが、珈琲焙煎では『なままめ』のほうが通りが良いようだ。
いつもお世話になっているのは『珈琲問屋』さん。
店に近づくと、あの独特な珈琲豆の焙煎香が漂ってくる。
私などは趣味の焙煎なのでグラム単位だが、プロと思しき方はキロ単位で求めていく。
店頭には生豆が山積みで、商品の回転率が高いことが伺える。
最初は『問屋』だけに、素人なぞ相手にしてくれるのか、という不安もあった。
行ってみると、ごくごく普通のお店で安心した。
店内にはイートインやテイクアウトのコーナーもある。
焙煎を始めてからずっと生豆店探しを続けているが、そもそもROASTERを謳う店が少ないことを知った。
珈琲問屋さんの系列店を除くと、実際に店を訪れて好印象だったのは2軒しかない。
かなりニッチな世界だ。
珈琲問屋さんでは珈琲器具も多数扱っている。
ここで見つけたマグカップが私の自転車スタイルにぴったりでお気に入り。
SLOWER THAN THE CAR,A LITTLE FASTER THAN WALKING.
とある。


※店内写真はお店の方の許可を得て撮影しています。